検索順位を上げるポイント

現在ホームページをお持ちの方は、検索順位をチェックしているでしょうか。

検索順位は、グーグルのアルゴリズムによって日々進化しているため、少し上下しただけでは、何も判断することができませんが、大きく上下した際には、その対策が正しかったのか間違っていたのかを知れる他、多くの訪問者を集客することが可能になります。

しかし、なかなか検索順位を上げるための対策を行っても、よい結果に繋がることはないとお悩みの方も多いと思います。

そのため、弊社で行っているSEOについてご紹介をいたします。

タイトルタグの改定

まず初めに、そのホームページのソースコードを確認しています。

そしてソースの上部に記載されているタイトルタグを確認し、そのページのキーワードが含まれているかをチェックし、もし含まれていない場合は、タイトルタグを改定します。

タイトルタグはSEOに重要なキーワードであり、また検索エンジンの検索結果ページに表示される内容となっているため、必ずそのページで上位表示をしたいキーワードを含めて、さらにはユーザにとって分かりやすい内容にしなくてはなりません。

ディスクリプションの改定

ディスクリプションとはそのページの内容を150文字前後で記述するタグになります。

このタグはSEOと直接関係はありませんが、検索結果ページのタイトル下の3行のテキストになるため、こちらのタグを最適化することで、検索結果ページのクリック率の向上に使えます。

もちろん、ディスクリプションについても、そのページで集客したいキーワードを導入しておくようにします。

Hタグの確認

Hタグは見出しのようなものになり、Hタグをしっかりと使うことで、検索エンジンがそのページの情報を認識しやすくなります。

まだまだHタグを単にデザイン要素ととらえている方も多くいらっしゃいますが、HタグはH1の下に2がくるように、数字が高いほうが上に来るようになっています。

strongタグの利用

現在、検索結果ページで上位表示ができているホームページの多くがstrongタグを利用しているため、御社のウェブサイトでも利用できる箇所があれば、必ず利用するようにしましょう。

strongタグは強調タグとなっており、strongタグ内のキーワードやstrongタグで囲ったリンクは、リンク先のページのSEO効果が高まります。

そのため、strongタグが利用できそうな箇所については、必ず利用するようにしております。

ALTタグ

ALTタグとは、画像の説明文を入れるタグになっており、この中にその画像の説明文を入れていきます。

ただし、ALTタグはユーザに見えない内容となるため、どうしてもスパム的にキーワードを入れていきたいと思われる方も多いですが、必ずその画像の説明にとどめるようにしなくてはなりません。

一般的には、画像で利用されている画像テキストをALT属性に入れることが一般的です。

ページ内リンク

ページ内リンクとは、ドメインの同じホームページ内のリンクのことを言い、ページからページへと移動することができるリンクになります。

このリンクは、SEOにおいても非常に効果的なものとなっており、内部リンクを上位表示したいページへと行うことで、リンク先のページのSEO効果を高めることが可能です。

特にコラムコンテンツなどをお持ちの場合は、1記事あたり2から3つほどの訪問者を誘導する目的の内部リンクを付けることで、リンク先のページのSEO効果を高めることが可能です。

ただし、内部リンクを行う際には、アンカーテキストなどには、リンク先のページで重要なキーワードを入れることが効果的です。

ツールの導入

ホームページにグーグルサーチコンソールやグーグルアナリティクス、ビングウェブマスターツール、XMLサイトマップが設置されているかをチェックします。

これらのツールは、SEOやホームページの成果について非常に重要になるため、必ずホームページ運営を行っているのであれば導入しなくてはなりません。

また、現在は利用するつもりがないと言う方でも、データの蓄積が行えるため、利用したいと思ったらすぐに利用することが可能になるため、必ず導入するようにしましょう。

ホームページの更新

上記対策を行うことでSEO効果を向上させますが、しかし最も重要なことは、ホームページの更新を行っていただくことになります。

ホームページの更新を行わないと、ウェブサイトの成果が向上することはないため、ホームページ制作を行ったら必ず、更新していくようにしましょう。

もちろんこれは、本体となるホームページだけではなく、サテライトサイトなども含めての更新となります。

検索順位向上は工数がかかる

検索順位の向上には、さまざまな対策が必要になります。

しかし、これらの対策は、非常に時間のかかるものとなり、さらにホームページの更新には非常に時間がかかってしまうのです。

そのため、できる限り効率化を行い、継続して続くように検索順位を上げていくようにすることをお薦めいたします。

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