弊社の考える被リンクの増やし方

被リンク対策は、ホームページ運営の最大の課題になります。

この被リンクには、二つの方法で増やすことが出来、一つ目が自然に集まる被リンク、もう一つが自分で行う被リンクになっております。

これらのそれぞれを明確にして被リンク対策を行っていくことで、ホームページは最大の成果を得ることが可能になります。

そこで今回はこれから被リンクを増やそうと考えていかれる方のために被リンクの増やし方についてご紹介をいたします。

被リンクには2つの種類がある

まず初めに被リンクの種類には2つの要素があります。

まず1つ目には、自動で集まる被リンクになり、この被リンクはユーザがそのホームページを見たときに良いと感じてくれれば付く被リンクになります。

そして二つ目は自分で行う被リンク対策になり、この被リンク対策は、自分でホームページ外にホームページを作成して、そこから被リンクを行うことになります。

どちらの被リンク対策もホームページ運営では非常に大切になっているため、しっかりと行わなくてはなりませんが、これらを行い続けることで、本当に効果的なホームページへと成長致します。

そのため、ホームページの成果をご検討の方は、この両方の被リンク対策が必要になってきます。

自動的に被リンクを集める

まず初めに、自動で集まる被リンク対策についてご紹介をいたします。

こちらは実は、ほとんど集まることが無く、また自動で集まっているホームページにおいても自演での被リンクを行っていたり、さらには作成した記事をソーシャルメディアで拡散して被リンクを獲得しております。

この自動で集まる被リンクは本当に重要なものになるのですが、実際に対策を行ってみても、なかなか集まらない特徴があるため、この自動で集まる被リンクだけで、被リンク対策が完了するということは滅多にないと認識しておくと良いと思われます。

この被リンク対策において大切なのは、3点になり、1つ目がその作成したページタイトルに対して最も詳しい記事を作成すること、そして料金などの被リンクがつきやすいコンテンツは必ず制作すること、そして最後にソーシャルメディアを自分でも利用することになります。

この3点をしっかりと検討して実行していくことで、多少にはなりますが被リンクが付いていくようになり、特にバズっていない状態では弊社のこれまでの経験から言えば、月に4本から10本未満の被リンク数となります。

そのためそこまで効率よく被リンクは集めれないが、確実に外部のホームページから被リンクをされることはSEOとしてはプラスになるため、参照ドメイン数を増やすことが可能になり、さらにはそのホームページを運営しなくても良いというメリットから、必ず運営をしていく必要があります。

自分で行う被リンク対策

そしてもう一つの被リンク対策である自分で行う被リンク対策を実施することが大切です。

この被リンク対策においては、本当に大変なのですが、しっかりと行い続けることで少しずつホームページの成果を得ることが可能になります。

具体的に弊社で被リンク対策を行っている結果ですが、大体半年で20位程度の上昇になっておりますが、この数値はまだ満足が行く数値にはなっておりません。

そのため対策を継続していく必要があるのですが、具体的に言うと、この被リンク対策は1日のうち7時間程度の期間を半年間行い続けております。

そのため、ほとんど効果が見られないけど、少しずつ行えば、必ず成果が出るようなものになっているため、取り敢えずは上位表示が完了するまでは、徹底して行うようにして、完了したら少し量を減らして行うと良いでしょう。

現在は被リンクの質も見られている

そして最大の難点は、現在のグーグルは被リンクを行えば良いと言うものではなく、しっかりと被リンクの質も精査の対象になっております。

この被リンクの質は本当に大変なものになっており、被リンクドメイン数を増やすためには次々外部のホームページを作成しなくてはなりませんし、さらに被リンクの質が重要になるため、1サイト当たりのページ数なども見られるため、1記事作成するだけでも相当の時間がかかります。

これらを考えるうえでもっとも難しいのが、この質の高い被リンクになっており、現在弊社ではあるルールを設けて行っておりますが、最近ほとんど検索順位が動くことがないので、やり方を再考しながら、現在の対策を実施しております。

シンプルに被リンクサイトに被リンクを増やす

最もグーグルが評価するのは、本体のホームページと同テーマでホームページを作成してそこに被リンクが集まっていることになります。

ただしこれらは本当に面倒くさいことになり、弊社の経験則からはですが、例えばまったく価値を評価されていないホームページからの被リンクは価値が0に対して、被リンクを行うことで評価が1になったとしたときにさらに被リンクを渡しても、あまり意味がないのではないかと思われます。

0のものを1にすることは価値があるのですが、1のモノを2にしたところで、そこまで効果が変わらないと言える結果を出しており、弊社ではサテライトサイトについてはそこまで被リンクを大量に行う必要はなく、ほどほどの量でも良いと思います。

これらを徹底的に理解していくことで、ホームページの価値は少しずつ高まり、参照ドメイン数も増えていくので、ホームページの成果を大きく向上させることが可能です。

被リンクは時間を掛けて増やそう

もし御社が、組合や協会、大学などのトップページから被リンクを受けれるのであれば別ですが、そうではなく、無料ブログなどを使う場合においては、一気に増やすよりも少しずつ増やしたほうが良いでしょう。

一気に増やすときに同ドメインからの被リンクが1日に大量につくため、グーグルはマイナス評価を与える恐れがあります。

これは実際に弊社のホームページでやってみた結果になっており、一気に行うよりも1日にtopは1本、中ページは2本などの対策を行うことで、時間はかかりますが、着実に検索順位を上げております。

もちろん、現在弊社で狙っているキーワードで上位表示をしている複数のホームページは一気に被リンクを増やしてそうな被リンクが付いておりますが、これらの場合はクライアント様に被リンク対策が提案できないなどの問題があります。

そのため、これらの被リンク対策をしっかりと行う、そしてクライアントさまにも提供ができる仕組みを構築するのがホームページ制作会社にとって大切ではないでしょうか。

被リンクは本当難しい

被リンクは増やさなくてはいけませんが、本当に難しいものになっております。

そのため、この被リンクをしっかりと対策して行い続けて初めてホームページは成果を出すことが可能です。

これらを増やす方法は、基本的には自動で集まる被リンク対策を行い、そこから自分でも被リンク対策を行うと良いでしょう。

これらを徹底して行い続けることで、必ず御社の理想の検索順位になるのです。

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