ホームページ作成料金の考え方

ホームページ作成料金については、お客さまにとっては少しわかりづらいモノになっていると思われます。

このホームページ作成料金が分かれば、値引き交渉がしやすかったり、無理な値引きをするということが無くなると思いますし、さらには具体的に適正価格を知ることが可能になります。

しかし、このホームページ制作料金については、比較的に複雑なものになっているため、しっかりと理解をしていく必要があります。

そこで今回は、ホームページ作成料金の考え方をご紹介いたします。

ホームページ作成料金のケーススタディー

まず、ホームページ作成のケーススタディーの価格とはどのように定められているのでしょうか。

この価格を決定する際には、2つのポイントがあり、まず一つ目が大阪の相場になっております。

弊社は大阪にあるホームページ制作会社になるため、ホームページ作成料金を決定するのは、大阪の相場に合わせていく必要があります。

この大阪の相場に合わせることで、競合他社と比較をして、そのホームページ作成の総額がさほど変わらないくらいでの提出が可能になっております。

そしてもう一つの基準は人件費になっております。

この人件費については、以下のように定めて弊社ではお見積りを作成しております。

ホームページ作成の人件費

ホームページ作成の大半は人件費になっております。

もちろん人件費以外にも書籍代や、交通費、通信費などが掛かっておりますが、メインでかかる費用としては人件費になっております。

そのため、ホームページ制作は一式で出すことができず、ホームページ作成に関わるのが、コーダー、デザイナー、プログラマー、営業の4人になるため、その4人の人件費の合計でホームページ作成費は算出されております。

具体的には、コーダーは大体月に30万から40万程度で考えることが多く、大体1ページに急いで作業を行って3ページ程度のコーディングが可能であるため、大体にはなりますが、20ページのホームページであれば、7営業日が必要になります。

そこにワードプレスであったり、動作確認などの微調整が含まれる、さらにはSEO施策なども含んでいくので、大体ですが、20ページのホームページでも1ヶ月程度の期間が必要になってくるのです。

そのため、コーディング費については、レスポンシブウェブデザインを含めても、50万前後になることが多くあり、それらをしっかりと行うことで、ホームページはより効果的なものになって行きます。

次にデザイナーの人件費はどのようになっているかと言うと、実際にデザイナーはお客さま確認用のJPG作成と、各ページのデザインパーツ作成、そしてワイヤーフレームの作成作業を行っております。

これらの作業は、ざっくりとにはなりますが、大体20ページのホームページで1ヶ月くらい、トップページで言えば、1週間程度の期間をいただいております。

デザイナーはコーダーよりも少し費用が高くなり、ざっくりと40万から50万が月にかかる費用になっております。

そしてプログラマーについては結構費用が出しづらいモノになりますが、大体お問い合わせフォームで1営業日になっており、さらには1日当たりは5万程度になってきます。

そして最後に営業マンですが、この価格は非常に出しづらいモノになっており、基本的にはウェブディレクターも合わせて行っているので、20ページのホームページ作成で3ヶ月となると、一応3ヶ月間みっちり対応をしているということになります。

費用としては、20ページのホームページ作成でずっとそれに付きっ切りと言うことはないので少し休めになっておりますが、大体月額10万円くらいを人件費として算出しております。

これらの人件費から出て来るお見積り書は人工計算になっており、普段から建築や広告を行われている方であれば、結構理解できると思いますが、一般的にはそんなことはないので、そこで算出後に、ページ単価で出し直しているのです。

ホームページ作成のケーススタディー

これらをもとに算出したのが、弊社ウェブサイトでも掲載しているホームページ作成のケーススタディーになっております。

ページ単価にすると、トップページ制作で15万円、下層ページは1万5千円と言うような価格になっており、これらを奏楽したときに人件費をよほど下回っていなければ、問題なくお見積書を提出しておりますが、問題は極端に多かった場合や少なかった場合になります。

こちらのケーススタディーでは、そんなに費用が大幅に変わっていることはないのですが、稀に制作するホームページによっては、作業量と金額があっていないことがあるのです。

もちろん、総額が高いケーススタディーにおいては、金額を下げればいいのですが、作業量が多かった場合には、それぞれの項目を細分化して、項目としてお見積書に対していることが一般的です。

ホームページ作成料金はシンプルであれば安い

ホームページ作成費については、上記のように基本ベースが人件費になってくるため、値引きされてしまうと対応が難しいことがあります。

その場合にもう少し総額が安ければであれば、ホームページ制作会社も下げてはくれますが、大幅に下げたい場合には、単純に各ページをシンプルなものにしていくことが大切です。

そうすることで、デザイナーとコーダーの費用が下がり、総額を自然と下げることが可能になりますし、またプログラムなどについてもオリジナルで構築するのではなく、既製品をうまく利用していくことで、総額を大幅に下げることが可能です。

これらを行うことで、本当に費用対効果の高いホームページ制作が可能になり、御社の希望通りのホームページ作成が可能になります。

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