2020年に行うSEO

2020年に入ってからSEO対策を再勉強いたしました。

もともとは弊社ではSEO対策サービスを行っているのですが、創業以来サービス内容は、ペンギンアップデート、パンダアップデート以降変更がないものになっており、もちろんそれで成果を出すことができていたので、特に問題はなかったのですが、最近というか2020年に入ってから結構SEO会社さまの提案書を見たり、営業マンの方と話していると、自社が提供しているSEOサービスは正しいのかと言う疑問を持つようになりました。

そこで、2020年1月か2月ごろから、SEO対策の勉強を再度行っているのですが、それは昔と比べてどれくらい変更があったのでしょうか。

そこで今回は、2020年に行うSEO対策についてご紹介をいたします。

2020年のSEO

まず初めに2020年のSEO対策とそれ以前のSEO対策はどれくらい変化があったのでしょうか。

これについては提案内容に変わりがないという回答になっており、弊社が昔から行っているSEO対策で問題がないと思いますが、可能であればもっとホームページの運営量を増やした提案を行わないといけないと考えております。

これが昔と2020年のSEOの違いになっており、従来はホームページを制作した後に、そこまで更新にこだわる必要はなかったのですが、現在は被リンクにしても新規ページ作成にしても、ある程度のボリュームが必要になっていると思われます。

実際にどれくらいかと言うと、まずページ数については、200ページ以上は必要になり、さらに被リンク数については、原則自然に集まる被リンクが大切になっているので、継続することと、毎日少しずつ獲得していくことが重要になります。

そのため、自分で行う被リンク対策では、昔であればある程度の量を一気に行うだけで良かったのですが、現在は継続して被リンクを行い続ける必要があり、これらを日々のルーチンワークに食わて行かなくては検索順位が上がるあるいは上位でキープすることが難しくなっています。

そのため、しっかりとホームページ運営者様は、被リンク対策を継続して行う必要があり、それらを行うことでホームページの成果を飛躍的に高めていくことが可能になるのです。

SEOに強いホームページ制作

こちらは昔に比べてさらに効果的になっており、さらにその効果も変わったと思われます。

従来はSEOに強いホームページ制作を行うだけで、検索順位を上げることができたのですが、現在はほとんど効果がないと判断して良いと思います。

その代わり、ホームページ運営時において、SEOを考慮しているかしていないかでその効果は劇的に変わって来てしまい、SEOを考慮していると例えば1つの被リンクで効果があるのに、SEOを考慮していないと1つの被リンクでは上がらず、10位の被リンクが必要になってきます。

その結果は非常に重要になっており、2020年のSEOにおいては、ホームページの運営が非常に大切になっているため、少ないホームページの運営時間で成果を出すためには、しっかりとこれらを検討していく必要があるのです。

新規ページの作成

SEOにおいて新規ページの作成は2つのメリットがあります。

まず記事を作成することで、ホームページ全体のページボリュームが増えるため、グーグルがホームページ全体のテーマに対して詳しいホームページであると認識してくれるようになります。

そして、さらには新規記事を公開することで、そのページに被リンクが付く可能性が高まり、この被リンクが獲得できれば当然SEOとしても効果が出るようになります。

このように新規ページの作成は、SEOにおいてのメリットが2点あり、またそれらを意識していくことで、本当にSEOに効果的なページを作成できるため、非常にSEOに強いものになるのです。

自然に増える被リンク対策

次に大切なのが、自然に増える被リンク対策を行うことになります。

現在のSEO対策では、この自然に増える被リンクが最も大切になっており、そうすることで自分で被リンク対策を行わなくても良くなります。

ただし、この被リンク対策においては、まずはそこまで数が集まらないと認識しておき、対策を行っていくことが重要になります。

この被リンク対策を集めるには、主に3つのポイントがあり、まず1つ目が被リンクが付きやすいテーマで記事を書くことで、一気に被リンクを増やすことが可能になります。

これまでの弊社の経験からは、料金関係や会社の所在地(こちらは対策を取れない)などの情報が付きやすいため、これらをしっかりとコンテンツ化していくことで、ホームページはより効果的なものになります。

次にそのページを見た人が被リンクをしたくなるようにしっかりと原稿を作成していくことになり、そうすることで、ホームページの質を高めることが可能になります。

これらをしっかりと行っていくことで、ホームページの成果は飛躍的に高まり、御社の期待を超える成果を得ることが可能です。

そして最後にソーシャルメディアを利用することになっており、これらのソーシャルメディアを利用することで、検索エンジンでは集客できなかった見込み顧客を集めることが可能になります。

このソーシャルメディアはSEOを行うよりも楽に対策ができることになっており、SEOの労力が100とすればソーシャルメディアで成果を出すためには30程度の労力で可能になります。

そのため、このソーシャルメディアをうまく利用することで、ホームページの成果は飛躍的に高まり、御社の期待を超える成果を得ることが可能になります。

被リンク対策

自然に増える被リンクはそんなに簡単に集まるものではないので、しっかりと自分でも被リンク対策を行わなくてはなりません。

この自分で行う被リンク対策で重要なのが、まずは過剰に行いすぎないようにすること、そして被リンク元のホームページの質を意識することが大切になってきます。

これらをしっかりと守り制作していくことで、そのホームページからの被リンクは非常に効果的なものになり、少しずつホームページのSEO効果が高まっていくのです。

そして継続すること

上記が一般的に2020年のSEOで行うことになるのですが、これらは単発で行うのではなく、すべての作業を継続していかなくてはなりません。

これらを継続して行い続けることで、そのホームページの成果は飛躍的に高まり、御社の期待を超える成果を得ることが可能になります。

ただし、これらをしっかりと行うことは、本当に大切にはなるのですが、なかなか作業時間がどの対策もかかるので、どこかのタイミングでいきなりやらなくなってしまう恐れがあります。

そうならないためにも、SEOを行う際には無理な計画を立てるのではなく、現実的に対応が可能なボリュームでの対策を行うと良いでしょう。

そうすることで、ホームページの成果は飛躍的に高まり、御社の期待を超える成果を得ることが可能になります。

2020年のSEOは継続がポイント

2020年のSEOは、継続が本当に大変なものになります。

この継続を徹底化することは、本当に多くの労力が必要になりますが、しっかりと継続をしていくことで、ホームページの成果は大きく向上いたします。

そのため、SEO対策は継続であると考えて、継続できる現実的なボリュームをスケジューリングしていくことで、本当に成果の出るホームページとなるのです。

これからSEOを行われる方は、まずは2020年のSEOを理解してから対策を行うと効果的なものになるのです。

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